パールで耳たぶに引っ掛けるもの

学生時代からずっと開けたいと思っていましたが、当時は消毒が面倒だとか、穴を開けることが高額だと感じ開けず終いになり、結婚をして自分の親や兄弟が開けると言ってきて一緒に支払いをしてあげるからと誘われましたが、夫の母がピアスに偏見があり開けられずにおりました。
とある事で入院することになり、何か思い切った事をしようとこの際だからとピアスの穴をあける事になりましたが、開けてから少し皮膚がまだ落ち着かず穴を塞ごうと身体がしてしまうので不安定な状態でしたので寝ている時も付けていたのですが、手術入院でしたので、やむ終えず外す事になってしまいましたが、この経緯を知っている私の母は娘をふびん(大袈裟ですが)に思い、手術室から帰って来て私が麻酔から覚めるか否やの所で何だか看護師さんにお願いして急いで耳たぶの穴が塞がらぬようにと、ピアスをしてくれたのでした。

ピアスやイヤリングや女性のアクセサリーはたくさんある

値段的にもその時は大して高額なものでもなく、ただのシンプルな18金のものでしたが私にとっては大事な物でした。
手術を終えて経過も良く、毎日ほんの少しの時間でも必ず見舞いに来てくれた母親に今頃感謝の気持ちを思い出すことと、毎日化粧をするような習慣と化してしまったピアスが今とても懐かしい思い出となり、改めて大切にしようと感じました。

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金属アレルギー歴11年の店長がアレルギーを心配せずにおしゃれしたい女性を応援している通販ショップ
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